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2007/10/15・更新
2007/05/16・前ver

続きに画像(壁紙)、動画、人物紹介など。
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基礎データ
名前:長門 有希 (ながと ゆき)
人種:宇宙人
部活:SOS団(文芸部)
誕生日:ハルヒの能力が活性化した時に生み出された
特徴:無口、脅威の身体能力、意外と大食い

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人物紹介
北高1年6組(第9巻『分裂』より2年に進級)の女子生徒にして唯一の文芸部員。ハルヒが文芸部室を乗っ取った際、SOS団団員その2として組み入れられた。無口で無表情だが知識欲、食欲は旺盛で読書を好み、いつも分厚い本(当初はハードSF(アニメ版では『ハイペリオン』だった。)、後には文学に限らず様々な専門書まで)を読んでいる。感情表現に乏しく、表情の変化は注意して見ないと判らないほど少ない(キョンはそれを即座に理解出来る)。口数も少なく、口を開いても淡々と短い言葉でしか話さない。
ほとんどの場面で北高指定の制服を着ていて、冬場はその上にダッフルコートを着ている。
本人はまったく気にしていないが、起伏のない体型をしていて、朝比奈みくるとは対照的(本人いわく、地球人の高校生平均の体にした)。
キョンに何らかの好意があるようで、キョンの言う事なら素直に従い、最終的な決定権を委ねることも多い。当初はメガネを着用していたが、第1巻『憂鬱』で、キョンに「眼鏡をしていないほうが可愛いと思うぞ。」と言われて以降かけなくなった。ハルヒが(あだ名であるキョンを除いて)苗字ではなく名前で呼び捨てにする数少ない人物である。
彼女の正体は、情報統合思念体(用語参照)によって造られた、対有機生命体コンタクト用ヒューマノイド・インターフェースであり、簡単に言えば宇宙人。ハルヒの能力が活性化した、『憂鬱』の舞台になった時間より三年前頃に生み出された。キョンたちが三年前に遡行した際も現在と変わらないような姿をしていたことから、身体的成長という概念があるのかは不明。平時の動作は極めて少ないが、環境情報を改竄することが出来るため、いざというときには常識の範疇を越える身体能力を発揮する。入学当初は情報統合思念体から与えられた多くの情報操作能力を所有していたが、より自由に活動をしたいという思いから、自らの能力を意図的に消失させて人間らしい一面を手に入れている。いつか長門が普通の女子高生になる日は遠くないと古泉は推測している。SOS団の中でも飛び抜けて万能であるため、メンバーの信頼も厚い。因みに、情報操作時にSQLを使用していると思われるセリフがある。
第5巻『暴走』からはコンピ研に準部員としてたまに行っており、部員からは最敬礼されていて満更でもなさそうだった。第9巻『分裂』では自作パソコンを置いており、そのコンピ研部長いわく「世界最強にコンピュータと相性のいい逸材」。
ウィキペディアより引用

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関連動画



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